カテゴリー別アーカイブ: 防災委員会

防災のしおりを改定しました

防災委員会より

前回、「防災のしおり」を平成21年(2009年)に発行してから8年が経過しました。その間に東日本大震災(平成23年)や熊本地震(平成28年)が発生し、甚大な被害を目の当たりにしました。居住者自身の防災意識の高まりと地域や行政の取り組みなどを踏まえ、このたび当団地の「防災のしおり」の改訂版を発行することといたしました。

pdf_icon防災のしおり 平成29年度版

(防災のしおりは「委員会活動」のページからもご覧になれます)

防災委員会発行の広報を掲載

クリップボード05防災委員会の広報(8月16日発行)を掲載しました。多摩消防署が年間を通じて実施している総合的な防火防災訓練を今回は鶴牧地区を対象に希望者宅を訪問して診断します。

実施日は9月12日(月)~14日(水)までの3日間で、いずれも午前9時30分から同11時30分ごろまでを予定しています。診断申し込みなどは防災委員会に連絡すれば、お手伝いするそうです。

 

多摩市総合防災訓練のお知らせ

多摩市では、今年度の総合防災訓練を「鶴牧・唐木田・中沢山王下」区域で実施します。市内9ヶ所の中学校の学区単位で毎年輪番で訓練を実施しており、当地区は今年が初めての参加となります。

防災委員会では当団地の本年度第1回の防災訓練を兼ねて、多摩市総合防災訓練に参加致します。

防災広報20160712防災広報20160712-2

防災委員会より

1)「第2回防災訓練」への参加ありがとうございました(約30名)
3/14(土)に県立宮城大学 南三陸復興ステーション統括リーダー/鈴木氏が来られ、第2回防災訓練を開催しました。
訓練内容は、東日本大震災で災した貴重な体験談、および南三陸の復旧状況について「南三陸町の今 —4年目を迎えて—」と題し講演して頂きました。

つながりができた「南三陸」ではふるさと納税(寄附金)」ができます。
3000円以上の寄付で特産品(主に海産物)を受取れますので「南三陸」を支援する一つの手段としていかがでしょうか?
http://www.town.minamisanriku.miyagi.jp/index.cfm/8,570,41,1,html

また、自然災害・火災等の有事にいつ・何時に遭遇するか分かりません。
今一度、各家庭における防災に対する心構えについての防災意識を確認してみてはいかがでしょうか?下記は(平成26年11月号)「防災の備え」の内容を再度記載しました。

停電対策
電池式の「ランタン」、「ラジオ」、「携帯電話の充電器」

断ガス対策
カセットコンロとガスボンベ6本くらい

断水対策
ペットボトルの飲料水の他、ウエットティシュや簡易濡れタオル、ドライシャンプー等

付近の給水所
落合浄水所:中沢1-12、南野給水所:南野2-16

備蓄対策
日常の消耗品・食材・衛生用品などを無くなる前に少し多めに買っておく、消費したら補充しておく

行政には頼れないもの
「常備薬」「アレルギー対策の食品」「粉ミルク・ベビー用品」「生理用品」「介護用品」「メガネ・入れ歯」

炊き出し対策
当団地では防災委員会所属のドラム缶カマド2個を常備しています。これを使って夏は緑化委員会によって400人分のカレーを作り、暮れには有志によって餅つきを行っています。

防災委員会より

1)第2回防災訓練を実施します
日時:3/14(土) 午後2時から集会所にて
東日本大震災の被災者の方に、体験談を話して頂きます。質疑応答の時間も設ける予定です。
会場の関係で参加者多数の場合、会場に入れない可能性もありますので、ご承知おきください。

2)防災行政無線の音声が電話で 聞き取れる『アンサーバック』
(多摩市HP、自主防災組織だより)
夕焼けチャイムが流れる防災行政無線は、災害時に重要なお知らせにも利用されます。
屋内等で聞き取れない場合に対応するため、放送した内容を電話で聞くことができるシステム(自動音声応答装置)を導入しています。 災害時には、ぜひご利用ください。
★自動音声応答電話番号 042-338-6910 ※ただし、夕焼けチャイム等の定時放送は除きます。

3)屋外消火器の盗難対策
前年度委員会からの申し送りもあり、屋外に設置している消火器に盗難・いたずら防止対策として防犯ブザーを設置します。 むやみにケースから取り出すと警報音が鳴りますのでご注意ください。