団地恒例の年末餅つき大会開催

居住者有志による年末恒例の団地餅つき大会が25日、集会所で開かれ、早朝から約5時間かけて30キロの餅米をつき上げた。ノロウイルスが流行し、各地で餅つき会中止の報道もされているため、防疫対策に配慮しての開催になった。一連の作業終了後、特製けんちん汁や差し入れの刺し身などを肴(さかな)に参加者同士が酒を酌み交わし、楽しいひと時を過ごした。

返し手と協力して交代で餅つき開始

前日、といで用意したもち米をせいろに入れて蒸し上げる

団地餅つき会03

炊き上がったもち米をうすに移し、杵でつぶすこね作業

団地餅つき会04

出来上がったのし餅は保存用に小さく切り分けられた